2011年2月15日火曜日

初体験のシアタークリエへ




















南総里見八犬伝をモチーフとした  斬“深”な解釈の、『深説』八犬伝=パンフレットより  を
お友達に誘われ日比谷にあるシアタークリエにて観劇してきました。

八房(犬)との懐妊を知った伏姫が自害したときに、各地に飛び散った八つの玉を持った若者達が、村雨丸(刀)と共に一つになり里見家の再興を願い戦う、勧善懲悪・因果応報の物語で、イケメン俳優が舞台狭しと迫力あるチャンバラ劇を繰り広げ、見ている者も、俳優達も、息をもつかずの舞台劇でした。私もエネルギーを貰いましたよ!
午後7時に開演し、20分の幕間をはさみ、舞台が引けたのは10時でした。

この日(昨日14日)はちょうどバレンタインディーということで、舞台挨拶が終わった後、観客に上記のバレンタインチョコを配って下さいました。私達の所にもイケメンが手渡してくれましたよ。ラッキー!

天気予報が当たり外に出たら・雪・雪・雪…3センチは積もってたかしら。道路はシャーベット状態で歩きにくかった~!地下鉄A13番入り口はもうすでにシャッターが下ろされててました。こんなの初めての経験。
これも又楽しい思い出にかわります。

誘って頂き有難うございました。楽しい思い出に残る夜になりました。


2011年2月9日水曜日

テーブルウェアーフェスティバルIN東京ドーム

                          ハリオ作製のビオラとバイオリンの演奏
    



  









                                       
                          



























テーブルセンターに“帯”を利用してました

























紙皿・紙コップを使用しエコと言うことで大賞です。













































































                                ロシアのクリスマス





















東京ドームで開催されているテーブルウエァーフェステバル・出かける頃に急に雪が降り出しましたがめげずに出かけました。水道橋に着いたときには雪も雨も上がってました。
手荷物検査を受け中に入りましたら、沢山のブースと沢山の女性のグループであふれてました。
テーブルウエァーコーディネートの前では写真を撮るのに必死で、どのような説明だったのか???
しかし、素敵なコーディネートを拝見し心の栄養になりました。

2011年2月8日火曜日

目黒雅叙園で従姉妹会








































年の近い従姉妹達と目黒雅叙園にてお食事会です。
伯母ちゃんの様子やら孫の話しやら諸々のお喋りです。。。

今の季節、都指定有形文化財“百段階段”で結ぶ7部屋では山形雛人形展が開催されてました。
ちなみに

A・ 十畝の間;襖仕立ての鏡板に荒木十畝による四季の花鳥画と黒漆の螺鈿細工。  
   『仁木屋のお雛様』;京の御殿飾り、明治天皇雛、中野土人形展示。


B・ 漁礁の間純金箔、純金泥、純金砂子。床柱は巨大な檜に彫刻。格子天井は菊池華秋原図の     四季草花図、欄間には尾竹竹波原図の五節句が極彩色に浮彫。
   『大庄屋 柏倉九左右衛門家のお雛様』 
男雛35cm 女雛28cm の大きな古今雛の七段飾り。三人官女でなく五人官女が特徴。実際に使用された漆器も展示。

C・ 草丘の間;格子天井の秋田杉。欄間には礒部草丘の指揮草花絵、瑞雲に煙る松原風景。廻り廊下の北山杉麿丸太の桁は銘木中の銘木。
   『日本三大吊るし飾り』
「山形・酒田」、「伊豆・稲取」、「福岡・柳川」。江戸時代から伝わる、女性の切ない願いが託された吊るし雛の紹介です。


D・ 静水の間;奥の間の床柱は黄檗丸洗。格子天井の秋田杉には池上秀畝の鳳凰、舞鶴、欄間四方には小山大月の金箔押す地秋草。次の間の天井、欄間は橋本静水等の画伯。
   『酒井家・到道博物館』
徳川四天王の筆頭である庄内藩主酒井家ゆかりのひな人形と雛道具。大名家の姫達が愛でてきたものの紹介。


E・ 星光の間;奥の間の床柱は北山杉天然絞り丸太。次の間の床柱は槇出節。どちらも格子天井、欄間いっぱいに板倉星光の四季草花が描いてある。
   『老舗 小野太右衛門家のお雛様』
江戸時代からの荒物屋、小野太右衛門家。江戸時代の古今雛、木目込み雛15人揃い。
「酒田あいおい工藤美術館」から庄内姉様人形、御殿雛。 


F・ 清方の間;美人画の大家、鏑木清方が造った茶室風の室内。扇面形杉柾目板四季草花、欄間の四季風俗美人画ともに清方作。
   『名品が揃う谷地の大型享保雛』
高さ65cmある享保雛(現存する最大級)。紅花の産地であった谷地(河北町)のお雛様。
最上川舟運によってもたらせれた土地の文化をかたるお雛様たち。


G・ 頂上の間;最上階の一室。通常は歴史資料室。天井画は松岡映久もんか作。格子天井で
本間の床柱は黒柿の銘木。
   『名刹 慈恩寺 梅本坊 菅家の所蔵品』
60代以上続く菅家の所蔵品の中から、雛にまつわる品々を展示。鴻巣人形や時代物の香合の紹介。

階段で結ばれた各部屋は、それぞれ、趣向が異なり、主に装飾を担当した画家の名前が付けられてます。檜の階段に行くときは厚めの靴下をおすすめします。
時代を超え今に生きる私達に何かを語りかけているようなそんな錯覚を抱かせて下さいました。
大事なお雛様故写真撮影は禁止でした。


今日も楽しい良い一日でした。。。   




2011年2月7日月曜日

みたび“わさび”で女子会




     玄関の主役達




















バイ貝・フグ皮湯引き・くわい素揚げ                さわらのあんかけ














筍・菜の花・小芋・人参                     ホタテの酢の物












あん肝紅葉おろしぽん酢           鱈の昆布締め・あぶりホタテ・イカ・岩のり













ふぐ雑炊                            紅茶と塩アイス


2月の女子会。
みたび“わさび”です。
今回は板長さんを囲んで。
75才になるそうですが手に職を持ってると言うことは若々しいですね。。。
庭の夏みかんを器に見立てホタテの酢の物を供し、香りと共に、とてもさわやかな味でした。

2011年2月6日日曜日

脳にみる男と女。日経から。

◎ 助け合ってこそ能力輝く

 人の心を司る脳。その謎解きは巨大なジグソーパズルを解いていくのに似ている。脳科学者の北澤茂さんはひょんなことから男女の脳の使い方の違いを見つけ、それを手がかりに脳の中の情報のやりとりと心、社会性、創造性との関係について考えを巡らせている。

 「人の話を聞くときに男女で脳の使い方が違っているといったら、にわかには信じがたいですよね。私も仲間もそんな研究結果が出て、驚いたぐらいですから。」

「脳の言語機能は左脳と言うのが100年以上続いた通説でした。朗読の声を聴かせてみると、確かに男性はほとんどが左脳だけで話しを聞いている。ところが大半の女性は話しを聞いているときに右脳の対称的な部位も使っている。時間的に短い音や単語レベルの言語処理はもちろん左脳ですが、時間的に長い文章全体の理解となると左右両方の脳を使っているのです。」
 
 論文を書いたのは10年ほど前。当初、反論もあったが、男女の違いを示す結果は近年、次々と報告されている。

◎気配りは女性が得意

 「どうして女性の多くは右脳でも話しを聞いているのか。体格の差と同様に女性の脳は男性に比べコンパクトで、左右の脳で情報を効率よくやりとりできる。だから、右脳も使っているようなのです。私達は脳の中で情報をまとめあげないと行動できない。左右の脳の情報統合では女性のほうが有利な構造なのでしょう。」

 「左脳には文法の機能、右脳には抑揚の判断や連想に絡む機能があるといわれています。女性は男性より抑揚とか感情に絡むニュアンスを感じ取る力が強いことが分かっています。つまり女性は右脳を使って相手がどんな気持ちでしゃべっているのかも感じ取り、左脳の情報と突き合わせて判断している 。」

 「ざっくり言ってしまえば、相手の気持ちを読むのが得意なのが女性。一方、男性は左脳だけを使い、抑揚とか連想にとらわれずに、言葉通りに受け取って判断する。その場の空気に左右されず、冷静で決断力があるともいえるし、鈍感と言ってよいかもしれない。個人差があるからあくまで平均的な話しですが。」

◎違いを知れば接し方も変わってくる

 脳の使い方が違う背景には進化もからんでいるようだ。  

 「今はイクメンが流行り始めていますが、人類の長い歴史では、育児、子供の面倒は女性が担ってきた。言語能力が未発達で泣くとか片言しかしゃべらない幼い子供の意図を読み取って、コミュニケーションをとる。赤ちゃんに抑揚豊かに語りかける。右脳を使い、その能力に長けた女性のいる集団の方が子供の言語能力が発達し、集団として力を持つ。そんな流れがあっても不思議はありません。」

 「男性と違い、女性は腕力にものをいわせるわけにはいかない。対立を極力回避して賢く生きることが出来るように、話し方から相手の心、気持ちをしっかり読み取る能力を高める方向に行ったとも考えられます。」

 左右の脳で言語処理できると聞けば、女性のおしゃべり好きの理由がわかったような気にもなる。

 「そういって面白がる人もいるようです。だが、男女のお喋り好きを比較する実験は容易ではない。現段階では右脳との関係は言えないし、確かめるのは大変です。」

 「違いから言えるのは、お互いの理解が大事だと言うことです。男性は時に女性が論理的に話しをしないと言ったりします。でも、実際は全体の状況が見えているのは女性なのに、男性は左脳で言葉通りにしか話を聞く力がなくていらいらしているのかもしれない。女性も男性は相手の気持ちを読むのが不得意なのでデリカシーに欠けると分かれば、鷹揚になれるでしょう。」

 「能力発揮という点から言えば、交渉ごとなどで対話が重要な局面では女性の能力が生きるでしょうし、決裂覚悟なら『鈍感』な男性が向いているかも知れない。社会を考えれば、これまで以上にお互いを知って補い合うことが何より重要でしょう。」

◎自分達の脳を知るのは社会を知ること

 今、力を入れているのは自閉症の研究。男女差とは脈絡がないように見えるが、脳の使い方が広いか狭いかとう視点は共通している。  

 「自閉症は言語の発達や社会性の障害、繰り返しの行動という症状を示します。これは脳の各部位のつながりが悪いことで起きるようなのです。脳のごく狭い部位しか使わず、ほかの部位の情報も統合できない。だから脳を限定的にしか使わない男性を極端にしたのが自閉症と言う説もあるほどです。」

 「原因の遺伝子はいくつも見つかっています。ただ、1つの遺伝子だけではならないし、ひとつひとつは本当は長所なのかもしれない。例えば自閉症の診断では『ひとつのことに著しく熱中する』という項目がある。学者にも世の中がどうでもいいと思うようなことに熱中し、社会性に欠ける人もいますよね。でも、素晴らしい業績を上げる。つまり一途は長所以外の何者でもない。長所と思える遺伝子がそろったら裏目にでる。自閉症はそんな病気のようなのです。」

 「自閉症には天才といえるような絵画を描く人もいます。特別な脳の使い方が創造性につながっているのでしょう。脳の中で情報をどうやりとりしていると、社会性や優れた才能につながるのか。興味は尽きません。」

 「すべてにおいて完璧な脳はありません。男女だけでなくだれでも脳に違いがあり、どこかに得意、不得意がある。それが様々な才能、ダイナミックな社会につながっている。社会の根底には脳があります。よりよい社会をつくるには自分の脳を知ることが大事だと思います。」

2011年2月4日金曜日

立春風景























冬枯れの季節の中でも確実に春の訪れは近づいています。

いつもテニスに通う道すがらの千間堀には、鴨たちが水面に輪を描き、また何かをついばんでる光景がまま見られます。
今日は薄氷も見あたりませんでした。

武里団地の紅梅白梅も今を盛りと美しく咲き競っているそんな立春風景です。

武里女子部親睦テニス














昨日は節分で一人で豆まきをし年の数だけ福豆を頂き……いや、そんなには食べられません!
今日は立春。風もなく気温も上がり3月中旬の陽気です。

そんな中、今日は17名の出席のもと武里テニスの親睦試合が行われました。
クジを引き、紅白に分かれ、サービス練習2本から始まり、デュース1回ノーアドのルールの下試合開始です。
試合の合間には、用意されてるお弁当、シチュー、自家製お漬け物、コーヒー・紅茶・しょうが湯等のドリンクバー、おやつ等を頂きながら観戦です。

結局、紅9-白6で紅組の勝ちでした。私はと言うと白組で6-3.2-6.4-6で敗れました。残念!
しか~し、負けたとは言え青空の下汗を流してとっても楽しかったです~!


バレンタインが近いという事で景品はチョコレートでした。。。