2013年3月20日水曜日

玄関で…

にいにの靴に得意顔

りこのマイブーム
龍生も真似してハイタッチ
後ろのパンパース・必需品!早速買い求め、ママ、パンツ型に絶賛

玄関へやって来た莉紅さん、靴をみてリコスマイル。にやりとして後ろ向きで玄関に降り足を入れ、取り替え引き替えしながら、自分の足に履かせること十数分。ため息尽きつつ、こちらの顔色をうかがいニッコリ笑いながら気に入ったのは龍生の靴。
カナダはそもそも玄関がない・ので、靴はドアの外か、さっさと靴箱に収納され、玄関に並んでるのを見てまるでオモチャのように“興奮”した~???



今日20日は、お彼岸の中日で、彼等にとってはお墓を春日部の地に移転してからは初めてのお墓参り。
龍生に、『はい、お手々とお手々を合わせて……』と言ったら 『いただきます!』って。。。
そうよね~それしか知らないよね、今までは。。。またひとつ経験して覚えたね。




2013年3月16日土曜日

三日目です

花桃満開です
莉紅さん花びらを摘んでました

子供達は、時差の関係で午前4時には目覚め朝からハイテンション。バンクーバー時間でいえば正午にあたるから、まあ仕方がないわね。早く日本時間に慣れると良いね!


2013年3月14日木曜日

2年ぶりの帰国です


お久しぶり~笑顔で再会
 成田空港17時過ぎ…


次女が子供二人を連れてバンクーバーから里帰りです。
2年前、東北大震災を一緒に経験し、それ以来の帰国です。

龍生4才4ヶ月、莉紅(りこ)1才5ヶ月。

莉紅は、私はお産手伝いと去年9月にあって以来の再会ですが、夫にとっては初対面でとても心待ちにしてました。

これから5週間の滞在。2週間後にはパパさんも合流。

どんな日本滞在記に成ることか。

2年ぶりの日本・楽しんでね!

先ずは時差ボケ解消から…ですね!








2013年3月12日火曜日

五年生卒業旅行

3月3日ー4日と、パソコン教室・たんぽぽクラブの五年生卒業旅行に有志10名で行って参りました。ゆっくりと温泉に浸かり上げ膳据え膳のお食事を頂き、話しに花が咲き夜が更けるのも忘れるほどでした。翌日はベゴニアガーデンで素晴らしいベゴニアたちに会ってきました。。。

大広間での夕食
鹿刺し・岩魚の塩焼き美味しかった

カラオケをやりました
箸が転がっても可笑しいお年頃です!!!


ベゴニア綺麗でした
パソコン仲間とどちらが綺麗!?

吊るし雛ならぬ吊るしベゴニア

八重のベゴニア達

10年前、私は何をしてたでしょう!


パソコン教室ももう五年も経つなんて…時の流れの早いこと早いこと。それと共によくぞ続けてこられたと自分自身にビックリです。それもこれもこの様な仲間に恵まれた事に感謝感謝です!



2013年3月11日月曜日

伊豆へ…


昼食は後方ぼら納屋で頂きました
金目鯛の煮付け・美味しかった

城ヶ崎海岸の門脇吊り橋を渡って
門脇灯台に登りました

灯台から臨んだ門脇崎

富戸港からの観光船

暮れの12月23日ー24日と家族で伊豆へ旅行です。久しぶりに城ヶ崎海岸散策。年長の千夏はとても恐がりやですが勇気を振り絞り吊り橋を渡ることができ、またひとつ成長したかな。
ハイキングコースには、幕末頃の砲台跡がありびっくりです。伊東での事件の関連か、しきりにヘリコプターが低空飛行してたり、捜索してる人とすれ違いました。。。



2013年3月10日日曜日

八重山諸島へ行ってきました!

12月9日、10日、11日と石垣島、竹富島、由布島への旅に出かけました。
北朝鮮がミサイル発射の宣告をしてる中での出発。
石垣島の岬の突端にはミサイル攻撃のパック3が配置され海上保安庁の船舶も停船してました。
1日目は羽田発13時半の石垣島直行便にて3時間程のフライト。日航ホテル宿泊。


石垣空港到着
 

宿泊は日航ホテル

         
      2日目、 石垣港から竹富島に向かう定期船からは物々しい雰囲気が漂っていた。

ミサイル攻撃に備えるパック3と人の影が...

海上保安庁の船も

竹富島を牛車に乗って観光



サンゴの塀
修学旅行生もいて先生が自転車で巡回してた
 
 
 
屋根の上のシーサー
 
 
 
いよいよ油布島へ
 

 

客を乗せた牛車の列。油布島めざして。
 
 
 
家事から解放されて笑顔笑顔!?
 
 
 
 
植物園のブーゲンビリア
 

 
星の砂の皆治浜
 
 
星の砂を探して
 
仲間川クルージング
ガジュマルの森
 
 
サキシマスオウの板根


サキシマスオウの説明




三日目は川平湾にてサンゴ礁見物。珊瑚はずいぶん破壊され少なかった。
やいま村では民家の復元や、名物おばあの、一升瓶を頭にのせての踊りが披露されたり、人懐っこいリス猿に童心に戻りました。
 
 
サンゴ礁見学船
ジャガイモ珊瑚

 
 
皆若いねージャンプ!


説明を追加

名物おばあ。一升瓶を横にしての踊り




一升瓶を立てて客を巻き込んでの踊り



広ーい民家の廊下にて



台所だそうです


シーサー

とっくりヤシの間から


リスざるに囲まれ。。。

あっという間の2泊3日の旅でした。
 
羽田22時過ぎの到着にも拘わらずYさんのご主人様に出迎えて頂き、そのうえ家まで送ってもらい贅沢に帰ってきました。Yさんのご主人様ありがとうございました。
 
北朝鮮のミサイルはどうなるの?の中での出発でしたが、帰った翌日に発射。
石垣島が、日本が、無事で本当に良かった!
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年3月5日火曜日

パシュパティナート

11月20日

ネパール最後の日。
空港に向かう途中もう一つの世界遺産、ネパール最大のヒンドゥー教の聖地『パシュパティナート』に立ち寄りました。とは言ってもヒンドゥー教徒しか入れないそうです。まち全体が寺院であり、
死を待つ人々の館もあるそうです。

『パシュパティナート寺院』のほんの一部と火葬場周辺を見た…と言うのが正しいでしょうか。私にとっては想像を絶する光景に息をのみました。こういう世界もあるのかと信じられない光景でした。

ガイドの説明によると、ガンジス川の支流でガンジスまで流れるこの川・バグマティ川。
橋の上流で死者の魂を抜く儀式の後、抜け殻だけになった身体をキャンプファイヤーのように積み上げられた丸太に横たわらせ火葬に。遺灰遺骨はそのままこの聖なる河・バグマティ川に流される。
たった今、神のもとへ旅だった魂が、再び回り回って宿る『輪廻転生』の教えを信じお墓は造らないそうです。(ブータンも同じ)

改めてネパールは神の国であると実感させられます。


橋の対岸にパシュパティナート寺院があり
ヒンドゥー教徒以外は立ち入り禁止


橋の対岸から見物



剃髪して一年間 喪に服すそうです



次から次へと流れ来る遺骨とかに何の抵抗も感じないのだろうか?


異臭の中をヒンドゥー教徒が子供達が沐浴をするそうです。
毎日、日中、人の身体を焼いては流す川。幾千万もの魂がここに宿る。
そんな歴史をもつ川はここの人々にとっては日常茶飯事であり生活の一部なのでしょうか。
5Cm先も見えないほど黒く濁っている川。ここでは全ての人達が逞しく見えます。


ブータン・ネパール共に強い印象を受けた旅でした。


カトマンズ13時50分発、バンコク経由で、11月21日成田着。